山弘とは?

しそうの財を活かした家づくりをしています。

昭和33年、林業の町宍粟市で製材業からスタートした山弘。
現在はしそう材でつくる住宅メーカーとなりました。
山弘の家づくりの考え方の根本にあるのは「身土不二」という言葉。
「身と土は二つにあらず」すなわち人間とその土地の環境は不可分であるという意味で、昔から動物は四里四方のものを食べて生きてきたから健康だった、生きることと地域のものは切り離せない大切な要素である、という考え方です。
山弘は住宅においても同様に、地域の材料を活かした、その地域らしい家に住むことが健康な暮らしをもたらしてくれると考え、気候風土に合った家づくり「播磨の家づくり」を追求し、“播磨の地域住宅”を提供しています。

会社概要

商号 株式会社 山弘
代表者 代表取締役 三渡 眞介
会社所在地 本社 兵庫県宍粟市山崎町須賀沢704
TEL:0120-12-8076
はりまの杜
姫路営業所
兵庫県姫路市砥堀721-1
TEL:079-264-6700
加古川営業所 兵庫県加古川市加古川町稲屋362
TEL:079-456-0818
たつの店 兵庫県たつの市龍野町富永734-2
TEL:0791-78-8600
資本金 25,000,000円
業種 総合建築請負業
建築業許可 兵庫県知事(特-28)第500283号
建築士事務所登録 (株)山弘 一級建築士事務所(一級)第500116号
住公融資住宅登録 住宅金融公庫融資住宅調査業務登録
宅地建物取引業免許 兵庫県知事(6)第500158号
性能保証住宅登録番号 第10013326号
事業内容 総合建築請負業
建築設計監理業
宅地建物取引業
OMソーラーシステム設計施工
住宅リフォーム業
土木工事業
水道施工事業 管工事業

アクセス

山弘の家づくり

こだわりの家づくり

「しそう杉」の家づくりにこだわります

山弘の地元・宍粟の山では、約7割を杉が占めています。
杉の木はほかの木に比べ蓄熱や調湿の効果が高いという特徴があります。
特に地元で育った杉はその地域の気候に慣れているため、より適切な蓄熱・調湿効果を期待できます。
その他にも杉の木には「脱臭能力」「滅菌作用」「防虫効果」などの力がありますが、中でも特筆すべきなのは物を腐らせる二酸化炭素を除去する力で、杉の櫃にしまわれた絹織物の宝物が1000年腐らずにあった正倉院の事例は有名です。
山弘では、「身土不二」の考えに基づき、この地元・宍粟の山で何十年も育まれた「しそう杉」をふんだんに使用。木のあたたかさに包まれた空間を提供します。
工場で作られたベニア板貼りなどの建材は数年で廃盤になるなどして品番が変わりますが、しそう杉がこの地域から無くなることはありません。だからこそいつでも材料供給が行え、流行に関係なく修理ができ、永く愛され永く住み継ぐことのできる家になります。

「呼吸する壁」にこだわります

ハワイなどでは40度の気温でも湿度が低いため、日陰に行けば結構涼しく過ごせます。
快適な暮らしを送るために気温以上に重要なのは湿度です。山弘では、しそう杉と同様に調湿効果に優れた断熱材であるセルロースファイバーと通気層を組み合わせた「かべ呼吸断熱工法」を標準仕様としています。
このかべ呼吸断熱工法は遮熱層とセルロースファイバーによる断熱層の二重構造になっており、断熱能力はもちろん、調湿能力が高く、一年を通して室内を快適に保ちます。
さらにセルロースファイバーを充填するこの工法は隙間なく断熱材が充填されるため、高い断熱性を誇ると同時に壁の中での結露を防いでくれるため、家の耐久性の工場にもつながります。
山弘はかべ呼吸断熱工法で快適かつ長持ちする家づくりにこだわります。

52号地-参考プラン-ウッドデッキが迎えてくれる家

日本の家づくりを大切に
古くから日本人は家づくりにおいて“感性”と“環境共棲”を大切にしてきました。
例えば、風鈴の鈴の音を聞いて「涼しい」と感じたり、格子や庭木の影で逆に光を感じたり・・・
山弘はそんな“感性の設計”にこだわります。また、深い軒の出で直射日光を、庭木で家の周りの気温をコントロール。
これらと大きな開口部と風通しのよい間取りで、エアコンなどに頼らずに夏涼しく冬暖かい“環境共棲の家づくり”にこだわります。

播磨の暮らしへの対応
山弘の想定するお客様は“暮らしの達人”です。大きな贅沢はしませんが、地域の祭りや、家庭菜園からの収穫、近くの川からの釣果、庭いじりの後の一杯のお茶、夕食後の寄り合いなど、日々の生活の中に多くの楽しみを見出すことができる人たちです。
山弘は“なんぞごと”や“家庭の中の小さな生産”に対応した、日々の暮らし自体により多くの楽しみを見つけていただくためのプランづくり、すなわち「播磨の地域住宅」づくりにこだわります。

山弘の提案

こんなお家を提案します。

57号地-参考プラン-世代を越えて住み継ぐ家

30代前半の、将来は両親を引き取って一緒に住みたいとお考えのご夫婦を想定したプランです。

いま必要な部屋、10年住んだときに必要な部屋、20年住んだときに必要な部屋・・・
住まい方・暮らし方は年を重ねると変化します。
家に暮らしを合わせるのではなく、暮らしに家を合わせる。
そんなプランを提案します。


「森の中の未来都市」その立地を最大限に活かし、自然を暮らしに取り込む工夫を施しました。
家の中からは、どこにいても窓から緑を眺めることができます。
また、採光と通風を気にすることなく、自然や季節の移ろいを五感で感じながらゆったりと寛ぐことができます。
車を3台置くことのできる広々とした屋根付きのガレージは、雨の日の愛車のお手入れはもちろん、車を出してバーベキューなどを楽しむこともできます。
将来ご両親を引き取る際には水場を設けて平屋建てとすることで、程よい距離感を保ちながら3世代仲良く暮らすことができます。

イメージ写真


他、6区画についてもプランをご用意しております。ご覧になりたい方は、現地までお越しくださいませ。